スタッフブログ 2026.04.15
【埼玉県さいたま市】中看板を充実させ、会館内の案内と葬儀演出を強化しました!
このたび、埼玉県さいたま市にあるさがみ典礼 やすらぎホール岩槻様へ、3台の屋内用液晶モニタを設置いたしました。
今回導入いただいたのは、
- 屋内用縦型液晶モニタ32インチ「M-SM32V」
- 屋内用縦型液晶モニタ55インチ「M-SM55V」
- 屋内用縦横共用液晶モニタ55インチ「M-SM55W」
の3台です。
32インチと55インチの縦型モニタを並べて中看板として活用し、さらに横型モニタを館内へ設置することで、ご葬儀の案内だけでなく、会館やサービスのご紹介、故人様を偲ぶ葬儀演出まで、幅広い情報を発信できる環境を整えています。
2台の縦型モニタで、中看板の役割を分担

会館ロビーには、32インチの「M-SM32V」と55インチの「M-SM55V」を並べて設置しました。
32インチモニタには、故人様のお名前や通夜・葬儀の日時など、来館された方が最初に確認したい情報を表示しています。
その隣の55インチモニタには、会館やサービスのご案内、各種相談の告知など、より多くの情報を大きな画面で表示できます。
2台のモニタに異なる役割を持たせることで、葬儀案内と情報発信を同時に行うことができ、限られたロビー空間を有効に活用しています。
また、表示内容は用途に合わせて切り替えられるため、施行時にはご葬儀の案内、平常時には会館やサービスの紹介など、状況に応じた運用が可能です。
55インチの大画面で、会館の取り組みを分かりやすく発信

55インチの縦型モニタは、写真や文字を大きく表示できるため、離れた場所からでも内容が目に入りやすいことが特長です。
会館の施設案内や事前相談、終活に関する情報、各種サービスの紹介など、紙のポスターでは伝えきれない内容も、1台のモニタで切り替えながら発信できます。
今回の写真でも、複数のサービスや新しい取り組みを、写真やイラストを使って分かりやすく紹介しています。
中看板を単なる式場案内として使用するだけでなく、会館の魅力や取り組みを伝える情報発信ツールとして活用していることが、今回の設置の大きなポイントです。
横型モニタで、故人様を偲ぶ葬儀演出を

館内には、縦横どちらの向きでも使用できる55インチ液晶モニタ「M-SM55W」を横型で設置しました。
横型の大きな画面を活かし、故人様のお写真とともに、生前のお人柄やご家族からのメッセージなどを表示できます。
1枚の遺影写真だけでは伝えきれない故人様の歩みや想いを、写真と文章を組み合わせて表現することで、ご遺族や会葬者の皆様に、故人様をゆっくりと偲んでいただける葬儀演出につながります。
モニタは移動可能なスタンド式のため、会館内のレイアウトやご葬儀の内容に合わせて、設置場所を変更できることも特長です。
案内だけで終わらない、中看板の新しい活用

今回の設置では、3台のモニタを同じ用途で使用するのではなく、それぞれに役割を持たせています。
32インチモニタでは、ご葬儀の日時や式場をご案内。
55インチの縦型モニタでは、会館やサービスの情報を発信。
55インチの横型モニタでは、故人様のお写真やメッセージを通した葬儀演出を行います。
中看板を充実させることで、来館された方への案内を分かりやすくするだけでなく、会館の取り組みや故人様の想いまで伝えられる空間づくりが可能になります。
『ご葬儀の案内と会館の情報を同時に発信したい』
『ロビーの中看板を、もっと有効に活用したい』
『故人様のお写真やメッセージを使った演出を取り入れたい』
みづまでは、会館の広さや来館者の動線、表示したい内容に合わせて、モニタのサイズや向き、設置台数をご提案いたします。
屋内用液晶モニタや中看板、葬儀演出用モニタをご検討の際は、ぜひみづまへご相談ください!