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スタッフブログ 2026.05.21

【熊本県山鹿市】入口ごとにモニタを使い分け、会館案内をより分かりやすく!

このたび、熊本県山鹿市にある株式会社 鹿本広域福祉センター総合葬祭会館天寿苑 本館様へ、デジタルのぼり君「MLV-5075S」と、屋外用55インチ液晶モニタ「MLV-55VO-M4」を設置いたしました。

今回は、複数の入口それぞれの役割に合わせてモニタを配置し、ご来館される方への案内と、会館からの情報発信をより分かりやすくしています。
正面入口では、2台のデジタルのぼり君を設置し、平常時の情報発信から、ご葬儀の際の葬家案内まで幅広く活用。
別の入口では、55インチの液晶モニタを使用し、故人様のお名前や受付・式場への案内を表示するなど、来館者がその場所で必要とする情報に合わせてモニタを使い分けています。

既存の門柱看板用台座を活かし、デジタルのぼり君を設置

会館正面には、デジタルのぼり君「MLV-5075S」を2台設置しました。
今回の設置では、もともと門柱看板を据えるために使用されていた台座を活かし、その上にデジタルのぼり君を設置しています。
平常時には、事前相談や葬儀見学会など、会館からのお知らせを表示。
ご葬儀の際には、故人様のお名前や式場案内などを表示する葬家看板として活用することができます。
紙や差し替え式の看板とは異なり、施行内容に合わせて表示を切り替えられるため、日々の運用にも柔軟に対応できます。

また、入口を挟むように2台設置することで、正面から見た際にも案内が目に入りやすく、会館入口全体を使った分かりやすい情報発信が可能です。

別の入口では、ご葬儀当日の案内を分かりやすく

別の入口付近には、屋外用55インチ液晶モニタ「MLV-55VO-M4」を設置しました。
こちらでは、故人様のお名前や受付・式場への方向など、ご来館された方に必要な情報を大きく表示しています。
55インチの大きな画面に文字や矢印を分かりやすく配置することで、初めて会館を訪れる方にも、進む方向を直感的に伝えることができます。
ご葬儀ごとに表示内容を切り替えられるため、式場や受付場所が変わる場合にも柔軟に対応できます。

入口ごとに「必要な情報」を届ける

今回の設置では、すべてのモニタを同じ用途で使用するのではなく、入口ごとの役割や来館者の動線に合わせて表示内容を使い分けています。
正面入口のデジタルのぼり君では、平常時には事前相談や見学会など、会館を知っていただくための情報を発信。

ご葬儀の際には、葬家看板として故人様のお名前やご葬儀の案内を表示します。
別の入口では、55インチ液晶モニタを使って、受付や式場への誘導など、ご来館後に必要となる情報を分かりやすくお伝えします。
それぞれの場所で「今、必要な情報」を届けることで、会館全体の案内をよりスムーズにすることができます。

デジタルサイネージには、

・故人様のお名前やご葬儀の日程
・受付や式場への誘導
・葬儀見学会や事前相談のご案内
・会館やサービスのご紹介
・各種イベントやお知らせ

など、目的に合わせてさまざまな内容を表示できます。

「既存の看板スペースを活かしてデジタル化したい」
「平常時と施行時で表示内容を使い分けたい」
「複数の入口で、ご来館される方を分かりやすく案内したい」

みづまでは、既存設備や会館の外観、来館者の動線、設置場所、発信したい内容に合わせて、最適な機種や設置方法をご提案いたします。
デジタルのぼり君や屋外用液晶モニタ、LEDビジョンをご検討の際は、ぜひみづまへご相談ください!