スタッフブログ 2026.05.01
【大阪府茨木市】両面表示の大型LEDモニタで、道路沿いの情報発信を強化しました!
このたび、大阪府茨木市にある株式会社花廣 セレモール花廣様へ、屋外用LEDモニタ「MLV-9612V」を設置いたしました。
今回は、6.67mmピッチのLEDモニタを縦に2台連結し、幅960×高さ1,280mmの大型表示面として設置しています。
さらに、道路のどちら側からでも表示を確認できるよう両面仕様とし、会館見学や無料相談など、会館からのお知らせを幅広く発信できるようになりました。
道路の両方向へ情報を届ける、両面表示

今回の大きな特長は、LEDモニタを両面で設置していることです。
道路沿いのサイネージは、設置する向きによって一方向からしか画面が見えない場合があります。
今回は両面に表示面を設けることで、会館へ向かう方はもちろん、反対方向から通行する車や歩行者にも情報を届けることができます。
写真でも、見る方向によって「会館見学」や「無料相談」などの案内がしっかりと確認でき、道路沿いの立地を活かした情報発信が可能になっています。
縦2連結で、大きく目に留まる表示面に

「MLV-9612V」を縦に2台連結することで、表示面は幅960×高さ1,280mmの縦長サイズになっています。
大きな文字を画面いっぱいに表示できるため、道路からある程度距離がある場所でも内容が目に入りやすく、会館見学や無料相談など、特に伝えたい情報を印象的に訴求できます。
今回のように、道路沿いから大きな文字やデザインを見せる用途に適した、6.67mmピッチを採用し、会館の存在と発信内容をしっかりと伝えることができます。
固定看板から、内容を変えられる情報発信へ

LEDモニタには、
・会館見学のご案内
・葬儀や家族葬の無料相談
・事前相談のお知らせ
・イベントや相談会の告知
・会館やサービスのご紹介
など、目的に合わせてさまざまな内容を表示できます。
固定看板では一つの内容しか伝えられませんが、デジタルサイネージなら、その時々で伝えたい情報に合わせて画面を切り替えることができます。
施行時、平常時、イベント開催時など、状況に合わせて表示内容を変えることで、道路沿いのスペースを継続的な情報発信の場として活用できます。
大型・両面表示で、会館の認知と訴求力を高める

今回の設置では、縦2連結による大きな表示面と、両面表示を組み合わせています。
「大きく見せる」だけではなく、道路を行き交うそれぞれの方向へ情報を届けられることが、この設置の大きなポイントです。
会館前を日常的に通る地域の方へ、会館見学や相談会などの情報を継続して発信することで、会館を知っていただくきっかけづくりにもつながります。
「道路沿いでも目に留まりやすい看板を設置したい」
「一方向だけでなく、両方向へ情報を発信したい」
「固定看板ではなく、伝えたい内容を自由に切り替えたい」
みづまでは、道路からの見え方や設置場所、必要な表示サイズ、発信したい内容に合わせて、最適なLEDモニタをご提案いたします。
大型LEDモニタや両面表示、既存看板からのデジタル化をご検討の際は、ぜひみづまへご相談ください!